シングルマザー女子大生のダイエット、美容、コスメにっき

シングルマザー女子大生/上原のにっき。書くネタが無いので、雑記、コスメ、

アトピー持ちの乾燥肌でも使える化粧水

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 私は季節の変わり目になると必ずこの化粧水を使っています。

というのも、元々はハードなアトピーだったんです。全身乾燥してフケだらけみたいな感じでした。ヒルドイドだけじゃ間に合わなかったんです。そこで、うちの母が買い与えたのがこれでした。

 

 乾燥肌の人って、保湿成分が入っていない化粧水をたくさん使ったところで、用途が違うからあまり意味がないんです。だけど、気づかないでプチプラに頼っている人が多くて意外とびっくり。

 

 

 

 ちなみに、これの化粧水でも手でプッシュするのと、コットンでパタパタするのでは、効果が変わっているのが感じられるくらい違います。

めっちゃ乾燥してる時はパタパタして、そんなに乾燥していない時は手でプッシュするだけ。こうした使い分けもできる類の化粧水なんですよね。DEWは化粧水も優秀ですが、DEWの日焼け止めクリーム、DEWのクリームもオススメです。

 

 アラサーになったら、このクラスの化粧水を使いたい続けたいものですなあ。

双極性障害について書かれている洋書を買ってみた

 

 

 英語の勉強もかねて、双極性障害の本を買ってみました。

パッと見た感じ、インターセクショナリティーより読みやすそうです。

たぶん、これは一般書に分類されるのかな。レビューは読めたからチェックしたら、かなり良かったです。

 読めるかどうか分からないけど、エクセルに単語を打ち込んで頻出単語を探すとかやってみたいなあと。ところで、頻出単語調べるならエクセルとワードどっちが良いのかな?元商業生とは思えないバカさに、自分でうんざりしております。

 

 しかも、1章ずつが短いし、小見出しはさらに短いから、お勉強したい当事者や家族、友人、病気を理解したい人にオススメなのかもしれません。まずは、内面化していないけど、双極性障害の当事者として読む努力をしてみようと思います。

 

 双極性障害を内面化しているか、していないかで読み方が変わるのかもしれないけど、あれだけレビューが良ければ安心して読めそう!!!というわけで、英語の勉強がしたくて、周りにBipolar Disorder(双極性障害)の方がいる人にオススメしてみたいと思います(英語力ないから保証はできぬ)。

那覇市長選のときに“ママ”の集まりに行ってみた

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 沖縄県は、県知事選、那覇市長選と大忙しでしたね。

私は県知事選だけお手伝いして、那覇市長選は街宣場所を提供するくらいにとどめておきました。街宣場所を提供すると言っても、イデオロギーを剥き出しにするわけですから、わりと勇気が必要だったけど信頼している那覇市議の翁長さんがいるので、安心して場所提供できました。とか言ってるけど、実は、娘が那覇市長と那覇市義の識子さんのファンなんです。

 

 さて、那覇市議の識子さんにお誘いいただいて、市長選のママ会に行ってみました。私は、高等技能促進給付金について質問をしてみたのですが、市長は、その制度をよく知らない感じでした。ということは、市長ではなく役所の職員が審査していることになると思います。

 ってことは、「自分たちがよく知らない資格と分かりにくい職業は落とそう」って考えが働く可能性がなくもないなぁと。職員で審査してよく分からないのは、落とすというのは、あまりにも酷いですよね。

 私の場合、社会調査士で出しているのですが、プレゼン資料を提出しろとかウザいんです。こっちは、実績を提出するわけですからゲラのコピーになります。つまり、「全国発売の雑誌の記事を読んで決めるよ」って、話なんですよね。

 まあ、仕方ないから提出しますが、「沖縄に貢献できるもの」っていうのはクリアしているはずなんだけどな(笑)。しかも、全国誌で発信しているわけだし(笑)。そんなこと分からない人達に審査されても困るとしか言い様がないです。

 

 私は、沖縄のことを色んな形で発信していきたいから制度利用させてくれ!って主張しているのだけれど。それに、内地資本のお金を沖縄で落としているわけだから、かなり貢献していると思いますが……。あまりにも酷いと全部通販で済ませてやる!出来るだけ沖縄にお金落とさないようにしてやる!って、気持ちになりますね。

 

 これは、役所が見直す必要があると思います。

役所の方に議員から聞いた、市長はよく分かってなかったって話たら、困惑していたからなおさら見直して欲しいものです。

 

 というわけで、服装は、涼美姉さんからのお下がりで行ってきました。

黒だから浮かなかったけど、明らかに私だけチャラかった気がするけど、そんな人が良いだろう!政治はみんなのものだ!と、開き直って参加してみたとさ。

 

キャバクラ嬢の取材の時に何を着ていけばいいのか問題

取材する時に着て行く洋服に、いつも悩まされる。

 

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 警戒されないか、キャバっぽくないか、敵対心は全くなくて、お話だけ聞きに着ただけですよ〜感をためにどうすればいいのか。そんな時に着るのがお下がりのフライI.D.のワンピース(写真)。

 無難路線だから誰に会うにしても敵対心がないのと、いかにも“取材”っぽくって良い意味での距離感が保たれると思っている。けど、実際のところどうなのか分からない。それに、沖縄はそんなに寒くないから秋物でも生きていけるし。

 

 そんなわけで、秋物サイコー!とか思ってしまうのだけれども、冬服も持っていないと県外にいくときに不便だし、冬服も持っている。とはいえ、ウールの洋服は沖縄では二ヶ月くらいしか着れないから寂しい。そういうときに、大学が通信でよかったと思う。

 

 もうちょい派手な服でも良いのかな?とも思わなくないんだけど、女性の取材ファッションがきになるところですな。

 

 

意外とキャバクラアンケート回収率が高い

 この世には、分からないことがたくさんあって、その1つがキャバクラの実態だと思う。今まで数人のインタビューをしてきたけれど、お金の話は切り出すことは出来なかった。意外と妊婦キャバ嬢になるまでの経緯は話てくれるし、恋話になると饒舌になる。

 

 私は、意外と恋話が重要だと思っていて、どういう人と、どんな恋をして、どういった家庭を築こうとしたことが問題を明らかにすると思っている。そこが分かれば、支援のあり方を変えることができるはずだ。現状では、無理ゲーだし私は商業ライターなのに、私に意見を求めてくる人達がいるけれど、それはご法度。

 

 自分が調べたことを先に行政がやってしまったら、私の努力は何も報われない。アンケートだって手弁当でやっている。出版社が取材費として出してくれるらしいけど、そしたら自由度が下がるからイヤだなあ、とも思ってしまうし。とりあえず、私はわがままだ。

 

 だけど、アンケートに協力してくれるお店さんのことも考えてくれる議員さんもいることが心強い。私たち世代で食い止めでいくんだ!ってパワーが湧いてくる。といわけで、調査協力してくれいる議員さん、アドバイスをくれる研究者以外は私に意見を求めないでほしい。私やお店さん、協力してくれたキャバ嬢たちの努力が無駄になるから。

 

 そこんとこは、マジでご理解ください。

キャバドレスが入らなくなったから医療ダイエットの薬に頼ることにした件

 今週、体重計に乗ったら頭がクラクラするような数字を見てしまった。

“54”キロ……。こんなの妊娠中のとき以来だ。医療ダイエットの力に頼っていたときは、簡単に48キロまで落ちたのに、半年も経たないうちに54キロ。ちなみに、目標体重は43キロなのだけれど、また遠のいてしまった。

 

 つい先日、幼馴染のさあちゃんと「なぜ、我々は、ぶくぶく太っていくのか」という話をした。二人で導き出した答えは……。

 

 1 運動しないから

 2 運動をするような生活をしていないから

 3 そもそも、継続するような性格じゃないから

 

 こんな理由で過去の自分を失うくらいなら少々高くても、アラサー女子のしょぼい経済力で医療ダイエットをしたほうがいいに決まっている。「怪しいからやらない」って声があるんだけど、ゼニカルよりアカルボースの方が効く。というのも、糖質カットしてくれる。それに加えて漢方の防風通聖散も中々の働きをしてくれる。

 内臓脂肪かな?と、思っている人は追加する薬があるけど、それでもダイエットしたら着れる服の幅がひろがるし、お腹を気になしで洋服を選べる。というのも、メルカリを見ていると、長い間着れるデザインのフォクシーはSサイズが多い。ぶくぶく太っていたら着られる服が減り、中古なのに値段が上がってしまう。そんなバカな話に付き合うくらいなら半年でも、1年でも、一生でも、ダイエットの薬を飲んでいた方がいい。

 

 ちなみに、ここ数ヶ月の入らなくなったお気に入りのドレスが2着ある。キャバクラに出勤するのは、自分がデブかどうかの指標になっていることもお忘れなく。たまにはキャバ嬢しないと太るんだぜ!

 

紹介コードを使えば、ちょっと安くなるので紹介コードをご利用くださいませ。

 

TMUK1127

↑になっておりまする。(ツイッターで見つけました笑)

 

自分の世界観がほしい

 つい最近、私には自分の世界観がないと気づいた。その事に、とてもショックをうけてしまった。

 私の場合、この記事を書くときは、この書き方が適している。そういうことばかり考えてしまう。今までは、自分の世界観があったはずなのに、それを失ってしまった。

 このブログだって自分の世界観で書いてきたはずなのに……。つまり、エッセイ的なものが書けなくなってのだ。自分の世界観を取り戻す方法なんて知らないし、誰が書いても同じだから沖縄のことを書くとき結構ツライ。

 漫画に関しては「あると思うよ」って言われるけど、漫画も私の世界観なんてない。編集者が理解あるだけで「マイワールド」が無いということは、勉強不足なのか、そもそも文化資本が無いのか分からない。

 

 だから、ブログを更新して世界観を見つけないといけないと思っている。どんなに練習したところで見つかるかは分からないけれど。それでも、1日1回、ブログを更新することで見つけていきたいと思っている。

 

 自分の世界観が無いと読んでもらえないんじゃないんかって、不安に毎日怯えている自分がイヤだ。どうすれば、自分の世界観を見つけられるのか教えてほしい。それって才能だから無理なのかもしれない。

 

 有益な情報を発信出来るわけでもないし、Facebookツイッターでシェアしないと、誰も私のブログなんて読んでくれないしね。日常をノスタルジックに書くのも出来ないし、そもそも外出する事がないし、何を書いていいのか分からなくなってしまった。

 こんなんで、生き残れるのか不安で不安で仕方ない。どうにかして生き残りたいのだけれど……。