シングルマザー女子大生ゆるゆるゆか子にっき

シングルマザー女子大生(だった)上原のにっき。ゆるふわニートなうです。

階層の飛び降りは自殺レベルw

昨日から“階層”の話をしているので、

 

“階層の飛び降り”とでも称して、自分の過去を振り返ってみるお。

 

父親側は家族で自営業しているようなトコで、母方は、まあ良い企業にお勤めだったり、公務員だったりと、いわゆる中間層と上位層の際どいラインで生まれたわけだ。

 

幼い頃は、ママ(母親)とデパートに遊びに行き、ぬいぐるみ、当時ドキンちゃんに憧れていたのでドレスを来てお出かけする日々を送っていた。

言ってしまえば、僕が望むものは何でも手に入った。笑

 

祖父母の家に遊びに行くと、親戚のオジサン(琉大の先生)が来ていて「学生運動」や「琉球」の話を聞かされたり、叔父(といっても16歳しか離れてないw)に半ば無理やり天体観測させらりたりしていた。

一方で父親側は違法賭博を営んでいたのだけれども、機械の設定や客の回転率の話をされていた。

 

3歳児にマジレス父さん、みたいな大人に囲まれて幼少期を過ごしたわけだ。

 

 

とある事情で、その生活に終わりを告げ転落するんだけど、パパの死をきっかけに母が正社員になり、祖父母の援助を受け中間層に舞い戻ってくるわけだ。

 

しかし!何を思ったのか、当時の僕は自ら中間層から飛び降りて選択的に下層に行く。

いま振り返ると、下層には“自由”があるように視えていたのかもしれない。(いや、視えてたw)

 

反学校文化が “自由”に視えたのは、僕自身の出身階層が下層じゃなかった事を物語っている気もする。

勉強に追われなくても良い、先生や大人の言う事を聞かなくても良い、それを“自由”だと勘違いして飛び降りた。

 

飛び降りた先がどんな“世界”だったのか。

それを考えて結論を出すには、まだ早すぎる。

 

だけど、これだけは言えるのは「階層の飛び降りは、まじで自殺レベルw」。