シングルマザー女子大生ゆるゆるゆか子にっき

シングルマザー女子大生(だった)上原のにっき。ゆるふわニートなうです。

ちょっとした言葉が誰かを殺すんだよね

「子どもに全く興味のない親であれば呼び出しを無視し、子供はいっそう寂しさを募らせることになる。虐待をする親であれば、呼び出しはさらに虐待をエスカレートさせるキッカケだろう。」(再貧困女子:P89)

 

ドンピシャ過ぎるwww
自分から好き勝手しといて何だが、補導されたときに「家に送ってもらえるのはありがたいんだけど、親起こしたら確実に殴られるし、それで余計に家に帰りにくくなるとか考えないわけ?」と、警察に聞いたことがあるんだけど・・・警察からも怒られて終了。笑

 

昔から思っていたことなんだけど、背景云々以前の問題で“大人”が「自分たちは全て視えている」と、360°クビが回転するのかの如く偉そうなスタンスが“問題”なんだよね。

(てめぇは、お化けか?ろくろっくびなのか?!あ?って感じ♡)

 

自分の“嫁”“旦那”や彼氏彼女、パートナーの事でも全ては分からないでしょう。

 

自分でさえも“自分”のことは分からない。

だけど、そこが“問題”だと気付いていない。

 

それなのに、断片的に視える部分だけで“子ども”を評価して良いのかな。

 

安易な評価が“斥力”として働くことがあることを私たちは、大人になった瞬間に忘れてしまうのか。

 

ちょっとした言葉や凝り固まった考えが“人”を社会から排除していることを私たちは忘れてはならない、と思ったお。

 

冒頭の引用は、“一般的な考え”が子供たちを排除しているということが分かる記述なはず。

もっと強い言葉を使うなら、“ちょっとした言葉で社会から誰かを殺す”ことに繋がっている。

 

とまあ、朝方から暗ーいことを考えていたとさ!