シングルマザー女子大生ゆるゆるゆか子にっき

シングルマザー女子大生(だった)上原のにっき。ゆるふわニートなうです。

沖縄県で大学生風俗嬢を探すのが難し過ぎる件について愚痴りたい

東京いきたーい!と、クチにしながらも東京に行く経済力と気力を持ち合わせていない上原は、風俗系ライターに「東京では会えるから、あえて沖縄に呼ぼう!」と、アホなことを考えている。

 

僕は4店舗あたり、相棒も当たってくれたので、在籍数に直すと約100人になる。

100人中1人〜3人くらいしか働いていないのでは?という、取材困難を予想させるような仮説が立ってしまったのである・・・。

 

夜界隈に長々と居る経営者の人たちと話たのだが「最近は大学生みかけないなー。うちだけかな?」という返答ばかり。

 

そこで、ちょっと考えてみたのだけれども・・・

そもそも、沖縄の繁華街にキャバクラが参入してきたのは、今から約15年前。

それまで、松山は高級クラブ街で“キャッチ”がいるような街ではなかったのである。

 

とはいえ、僕が松山を見た10年前には既に“キャッチ”は存在していて、客足が遠のき始めた時期だった。

“大学生風俗嬢”が減っていると仮定するのであれば、丁度10年くらい前からの時給の変化を追っていけば、「減っているいて当たり前」という結果を導き出すのは簡単なことである。

 

僕が松山を初めて見た“10年”くらい前からキャバクラに“高級店”が出来た。

もちろん、高級店で働く女の子の時給は高いのである。

周りのキャバクラも女の子を集めるためなのか、クオリティを上げるためなのかは不明だが、時給を上げ出したのは言うまでもない。

 

ちなみに、10年前から風俗・エッチ系の給料に変化はみられない。

ピンサロで言ってしまえば、1人のお客さんについて3500円が相場だし、オッパブに関しては2800円〜3000円が相場である。着いたお客さんの人数によって(本数)給与が変動するのだから、ある程度の容姿で、ある程度の安定を求めるのであれば、キャバクラが無難だと言える。

 

上がり続けたキャバクラの時給であるが、昔は1800円スタートだったのに、今は最低時給が2000円、最初の2ヶ月は2800円保証などの店舗も増えている。それに加えて、沖縄の場合は「リアルタイムマネー」が水商売でも成立している、という特徴がある。

 

したがって、「別に必ずしも風俗で働く理由がない」のである。

 

強いて言うならば、1対1の接客の方が楽、女の子との付き合いがダルい、とかの理由がなければ、選択肢にすら入らない可能性が否めない。

そして、今思い返せば、大学生風俗嬢は県外出身者ばかりで、県内出身の大学生は「個人売春」をしていたな〜という印象が残っている。

んま、そこは沖縄的なコミュニティのチカラが働いているはずなので、触れたくないし、「夜界隈の人」というポジションの僕が触れる部分ではなく、研究者さんたちが調査していくトコなのだと思う。

 

 

最後に一言!

●●さーん!大学生いないっす!!!笑

もう、本当に心が折れそう・・・・・。