シングルマザー女子大生ゆるゆるゆか子にっき

シングルマザー女子大生(だった)上原のにっき。ゆるふわニートなうです。

人をカテゴライズしようとする癖があるのは職業病だと思って頂きたくw

  “夜の世界”と一言で表現しても細分化すると色んな仕事内容がある。

僕の10年近くなる夜の世界の職務内容で、最もヘタクソでトラウマレベルに思っているのが“ラッキー”と呼ばれる“付け回し”だ。

 

「上原は人のパターンが分かるの?」とか言われたり、それで上から目線とか誤解される事があるけど、それはちょっと違う。

上から目線なのではなくって、僕の仕事だっただけの話で・・・

僕が判断を誤ると女の子を嫌な気持ちにさせてしまったり、せっかく入れたお客様がパンクしたり、店に不利益を被るし、自分の給料にもダイレクトに影響する。

 

嫌みな分析をしてカテゴライズがしたいわけではなくって、そうする事で相手と自分のデメリットを軽減しようとしているだけだ。

 

僕の経験の中で、6名団体の付け回しを担当したとき、判断を誤り女の子にイヤな思いをさせてしまったし、お客さんに「つまらない」って言わせてしまったし、店内に叱られたことがある。

自分で言うのもなんだが、僕のコミュ障っぷりは中々のもので、本来は自分の世界から引きずり出されると凄まじいストレスを感じるタイプなのだ。

そんな奴が付け回しをするのだから失敗して当然なのだけれども、「当たり前でしょ!」とは言えないし、そう思ってしまえばそこまでだし、泣きながら店内の付け回しを見て覚えたり、先輩たちの話を聞きまくったり、直でオーナーに相談したこともあった。

 

だから、僕が上から目線っぽい割には「出来ない」って言うのは、仕事として出来るレベルではないし、もっともっと上手い人も沢山いるし、凄い人たちは短時間で的確なカテゴライズをする。

 

“夜の世界”を知ってる風な人から“上から目線”だ的な評価をされると、この人は残念な人なんだと思ってしまう。

だって、“夜の世界”では常に人を見極める必要があるんだし、そんな事も知らないで僕に絡まないで欲しいし、その程度の理解で語ろうとする事の方が“上から目線”なんだし。