シングルマザー女子大生ゆるゆるゆか子にっき

シングルマザー女子大生(だった)上原のにっき。ゆるふわニートなうです。

これって“夜の世界”も中々の打撃じゃね?

2015年が始まり、初詣に行ったし、場末散策を満喫したし、ストレス発散に努め忙しい中で地味にストレスと戦っているというのに、近所でしている工事の音に耐えながら(おかげさまで寝不足です)ネットサーフィンをしていると、騒音よりもダルい情報を目にしてしまった。

 

毎年恒例の、屋台が異常に儲からない某イベントのスポンサーから某企業が撤退するという、ヒマなお店の希望を破壊するような悲報だった。

 

企業名の記載は避けておくが、彼らが某イベントのために入ってくると一晩で30万〜80万は使う。それに加えて、某イベントの主催企業に所属している人たちは、団体で風を利用してくれるので、イベント前になると「女の子を集めろー!」と普段は仲良くない風同士が手を組んででも、稼ごうとする連帯感が垣間みれるほどの経済効果を持っている。(夜界隈ではね)

 

そんな、イベントのスポンサーが撤退してしまったら・・・

と考えると気は重くしかならないし、中の人としては「やれやれ」感でいっぱいだ。

 

ぶっちゃけ、こーゆー単発だけど確実にあるイベントで“夜の世界”は、本来ならヒマな時期を乗り越えているといっても過言ではないはずなのだ。

 

今の僕の立場からすると、けっこうどうでも良い感じの話なのだけれども、ガチで中に居る人たちからすると大きな食いぶちを失う事になる。

“急速な支援策が必要だ”とか真面目臭い発言をするのはキャラじゃないし、影響が出てくるのは3年後くらいだと推測しても、これはマジで枯渇しない仕事探さないとなーと思ってしまう。

 

まあ、こうなったのも県知事選がちょっとした原因になったのだろうけれども、政治とか経済とか難しいし、アタマの良い人たちだけでやって欲しいところだし、だけど、僕が居る“夜の世界”が中々の打撃を受ける事は間違いないだろう。

 

“夜の世界”自体が打撃を受けるってのは、そこに居る人たちがダメージを受けるって話なので、僕のブログを読んだ人は「支援だー!」ではなくって、キャバクラやクラブに足を運び、デリヘルやソープランドを積極的に利用して欲しいものだ。