シングルマザー女子大生ゆるゆるゆか子にっき

シングルマザー女子大生(だった)上原のにっき。ゆるふわニートなうです。

僕のブログと日常が激しくリンクしている件について語りたい

世のみな様(沖縄県民)が翁長知事のゆくえを不安に思っていたり、世の学生さんが日々の生活に追われていたりする一方で、年齢に追われているアラサー女子がボディケアとかに勤しんでいるはずなのだけれども、いちアラサー女子の僕は安定のドトールで隣の席にいるメガネ男子がもの凄い分厚い本を読んでいる事に気を取られつつブログを更新している。

 

先日、相棒のれいにゃんと2人で、友人たちが運営するウェブ媒体の原稿を読んでいたのだけれども、女子ライターさんの記事から感じられる“女子っぽさ”が僕のブログには欠けているとの指摘を受けた。

 

弟がクズすぎる件について語りたい、とか・・・「笑えるけど26歳が書いてるとは思えなくって、頑張って若い言葉使ってるけど40代が書いてるみたい」らしい。

なるほど。鈴木涼美さんの“愛と子宮が混乱中”の連載に、鈴木氏の友人の母親がムスメが使った(正確にはムスメのオトコだな)コンドームを片付けた話があったが、僕は26歳にして弟のオナホールを片付けた経験があるわけだし、40代や50代の母親世代的な加齢臭とまではいかない香ばしさがあるのかもしれない。

 

とはいえ、26歳なんて実年齢40代や50代のみな様からすると、まだまだ小便臭いガキンチョだし、どんなに毛穴が開いても、肌荒れしやすくなっても、身体中のお肉が垂れ下がってきても、気持ちはピチピチGALだった18歳の頃と何も変わっていない。

 

何か変わったとするならば、それは“日常”と“メイク”と“体系”くらいのもので、3の中でも“日常”は大きく変わったと思う。スッピンで平気なのは昔からなんだけど、地味な服を好むようになったし、家とキャバとカフェと学校以外の外出はほとんどしていないし、女子っぽいことをしたのは年末に岩盤浴に行ったくらいなもので、なんとも代わり映えしない“日常”を過ごしている。

 

だけど、昔のように刺激的な毎日を望んではいない。きっと“今の日常”は昔の僕が強く望んでいた“平和な日常”であって、今がキライな訳でもなければ安らかな日々を送れていることに小さな幸せを感じているのだ。