シングルマザー女子大生ゆるゆるゆか子にっき

シングルマザー女子大生(だった)上原のにっき。ゆるふわニートなうです。

僕にとっての“クソみたいな社会”を考えてみた

「お前のせいで俺の取引先が潰れたんだ!お前みたいなオンナ!!!!!」荒れ狂ったように叫ぶ禿げたオヤジ。「私のお客さんだったけど、あんたの会社とは関係ないでしょ!」と言い切る、真っ赤なドレスが似合うオンナ。

全裸に血まみれで唸り声をあげながらメインストリートを歩く30代くらいのオトコ。

真面目に生きてきたのは良い事だが、飲み屋のオンナにハマり毎晩毎晩飲み歩いている医師。

元学生にハマり週に数回のペースで通う大学教授。

 

一般社会では、それなりに地位があるのに情けない大人たちを沢山みてきた。

だけど、私たちは常に無言で、影の存在でなければならない。

 

みんなが“怖い”とする世界から先に視ていると、ある程度のことには耐えられる意味不明なメンタルの強さ、開き直りの早さ、この2つは手に入れられる。

 

先日、兄ちゃん会で「自分にとっての“クソみたいな社会”は何?」との話題が出たが、私にとっての“クソみたいな社会”は存在しない。

 

言ってしまえば、社会そのものが“クソ”なんだし、社会の中でどうやって“生き抜く”かを考える方が良いんだし、糞クソ言ったところで何も変わらないことなんて、肌感覚と知っている。

逆に“クソみたいな社会”だからこそ、私みたいなクズが入り込む隙があるわけで、私個人としては、そんな社会に感謝している。だから、「とても魅力的な社会」と言っている。

 

クズでもゴキブリ的な賢さがあれば生きていける。

素敵な世の中だと私は思っているのだ。