シングルマザー女子大生ゆるゆるゆか子にっき

シングルマザー女子大生(だった)上原のにっき。ゆるふわニートなうです。

僕(シングルマザー)が希望する“再婚”が非常に難しい件について考えてみたw

26歳になり、小人も6歳になり、そろそろ再婚してみたいなーと考えるようになってきたけれども、再婚のハードルの高さに驚いている。

 

僕の中では、「シングルマザーとしての私」を視る男子を3つにカテゴライズしている。

 

ひとつめは、「なぜか上から目線男子」

この手の男子どもは、僕がシングルマザーだと知ると「ゆか子には悪いけどさあ」から始まり、「セフレならあり!」で終わるのだ。

ここに着地するのは、まあ、ふつーに人生を歩んで来た4大卒や院卒(修士)の男子どもで、こちらのセフレ基準を満たしているかどうかも考えずに「セフレなら!」と舐めた発言をしてくるので、こちらから願い下げだ。(しかも、そんなイケメンじゃない)

 

次に、「まじで気にならない系男子」。シングルマザーでも「付き合える」と考えている男子。

彼らは、僕の将来やりたい事を理解するのが難しいと推測される。

中卒〜高卒で専門書など読んだことなど無く、NPOスタッフやインターン生は報酬をもらってはいけない、とハッピーな勘違いをしている人がほとんどだと思う。

むしろ、自分の友達や身の回りを研究対象として視ることに怒りを覚えるかもしれない。危険極まりないセグメンドなので、恋愛対象からも外す必要がある。

 

3つめは、「(私から視ると)雲の上系男子」。恋に落ちたらシングルマザーだろうが、学生だろうが、とりあえず、理解ありそうな男子だ。

彼らは、リア充で既婚者のケースが多く、イケメン率も高い。学歴は関係なく、「何それー?!楽しそう★」くらいな捉え方をするであろう、ポジティブで、ある程度のお金と賢さがある素敵な生き物だが、やたら倍率が高い。

 

無論、僕が付き合いたい!再婚したい!と思うのは、「雲の上系男子」であり、彼らに片想いすることはあっても、女子力の欠片をかき集めて何とか女子をしているような僕は、恋愛対象にならない。

 

つまるところ、僕が再婚出来る見込みは、無いに等しく・・・。

小人とふたり、ほのぼの生きていくのが無難なのかもしれないなー、というのが、現時点での僕の考えだ。

 

とりあえず、「なぜか上から目線男子」は絶滅して欲しいと思っている♡