シングルマザー女子大生ゆるゆるゆか子にっき

シングルマザー女子大生(だった)上原のにっき。ゆるふわニートなうです。

キャバ嬢でも政治や社会問題に興味はあるんだし

キャバクラ勤務をしている私が“政治”や自分が直面している“課題”に興味を示したり、そういった類いのことについて話すと、色んな人が驚いてくれるのだけれども、少なくとも私の肌感覚では、キャバ嬢だって政治や社会問題に興味関心はある。

 

むしろ、待機中の話題は“選挙”だったり、“辺野古”の新基地の問題だったり、最近はイスラム国の話もあった。

 

ただ、情報がインターネットの、しかも、自分の周りがシェアしている情報に限られている。

 

県知事選のときを例に挙げるとしたら、上原アカではポリタスの記事や著名人が書いた記事が流れていた。一方で本名アカではネガキャン的なものが流れていたし、何が起こってるのか分からない人たちの感情で溢れかえっていた。

 

後者の方が彼らにとっては、分かりやすい“ことば”であったし、読みやすい“長さ”であったことは間違いない。

 

だけど、それを私が伝えたところでどうにもならないし、「語り継ぎに失敗した」だとか、「一般大衆は」とか、何だかの理由をつけて変えようとしないのは、お互い様なのだ。

 

民間のテレビ局の天気予報に「外れてるのに税金で放送しやがって!」とか、理解しがたい事を言ってのけるような、一般大衆を相手に会話していると疲れるし、それに同調してお金をもらっているキャバ嬢の私が言うことでもないのだろうけど・・・

 

純粋に「伝わってないですよ」とだけは、断言できる。

伝わっていないことを“自然淘汰”だとするならば、仕方ないと思うが、そうならそうと認めなくてはいけないのではないだろうか。