シングルマザー女子大生ゆるゆるゆか子にっき

シングルマザー女子大生(だった)上原のにっき。ゆるふわニートなうです。

「内地の人」って一体“ダレ”なの?

昔と言っても、ほんの数年前まで一緒に遊んでいた友人たちが、県外企業のことを

「内地の人」という表現をする。

 

僕は「内地の人」って言葉に強烈な違和感を感じる。

だけど、1人で東京に行けるようになるまで、私も「内地の人」だと思っていたかもしれない。

 

というのも、私が夜の街をホイホイしてた頃は「ないちゃー」と言っていたし、日本本土のヤンキーは“ヤンキー”じゃない、とか本気で思っていたから。

(北九州は聖域ですw)

 

なぜ、そんなふうに思っていたか、というところなんだけれども。

 

“キセツ”に行った経験があるヤンキー男子の語りは、「わん、ないちゃーの不良におーやー(喧嘩売られた)されたばーて。やしが(だけど)、あったー(あいつら)しに(とても)よーばー(弱い)だばーよ!」とか、Okinawanヤンキー男子ならダレでも持っていそうな“武勇伝”ばかりだったから。

 

あのクラスタは、まあ・・・

誤解を恐れずに言ってしまえば、下層になるのかも。

 

彼らは「県外企業」が行っている“事業”を「内地の人」がやっている“イベント”“仕事”、という表現をするの。

 

これは、県外に行ったことがある、沖縄県外で生活したことがある、とかのレベルの話ではなく、「県外企業」「事業」とか社会的な “言葉”から遮断されたレイヤーの象徴的なエピソードで、それに上塗りするように沖縄的な閉塞感が表れているのかな?と、考えてしまった。

 

朝方から何の話だよ!って感じだけど。笑

 

「内地の人」という“個人”を指すような表現が理解出来ず、朝っぱらから考えこんでいるのだ!!!!!!!

 

「内地の人」がダレを指しているのか分かる方いたら教えてください。笑