シングルマザー女子大生ゆるゆるゆか子にっき

シングルマザー女子大生(だった)上原のにっき。ゆるふわニートなうです。

オシャレしても理想の男子に出逢えるとは限らない。

「上原ぁああ!おっぱいは感度なんだよ!」「違うよ、おっぱいより締まりが重要なんだよ!」と、下品な会話を路上で師匠と繰り広げていたところ、隊長に注意された“どうしようもない系女子”の上原です。

 

先日の飲み会で、上原ゆか子は“ダサい貧乳”的な話がチラッとでた。

しかも、行為の最中に「○○なう」と男の名前や実況ツイートをしていそうとか、男がヘタクソな設定なのか、僕の感度が極めて悪い設定なのか考えさせられるような内容だったが、僕は「オシャレをしたら良い男と出逢えるのか」について考えていた。

(師匠と隊長は前者の内容について回答して頂きたく♡)

 

僕は中学生の頃やマジョリティのみな様が高校生活をエンジョイしている中、d.i.aなどの露出度の高いファッションを好み、よなよな深夜徘徊を繰り返していたのである。

あの頃は、それなりに外出していたし、男子との出会いもそれなりにあったが、現状を見てみると、自分の人生の中で“失敗”だっとしか言えないような過去である。

 

僕がメガネにスッピンで地元の人以外と接触するようになったのは、ここ数年の事で、高校に入学するまで視力は2.0と1.5だったし、高校に入学し、大学行きてー!と本気で考えるようになってから、“ダサい”“地味”と評価を受けるようになった。

 

しかし、“ダサい上原”が出逢った人と“チャラい上原”が出逢った人とでは、大きな違いがある。誤解を恐れずに言ってしまえば、下層との出会いは減り、中間層から上位層との出会いが増えている。

 

これは、水商売云々を除き、純粋にプライベートな空間での知り合いや友人としてである。しかも、ダサくなってからは、昔から知っているヤンキーだった先輩が優しくなった。(むしろ、定期的に連絡取るようになったw)

 

ちょっと、ここで「理想の男子」の上原的定義について書いておきたい。

僕が理想とする男子は、賢くて、身長は174以上で、など所謂3高男子である、と定めておく。

 

例えば、沖縄県内で3高を探すなら“琉球大学”があげられる。

僕がガッツリ中卒シングルマザーだった頃、当時琉球大生だった男友達が「キャバとか水商売のオンナと将来を考えて付き合うわけないだろ」と言っていたし、僕の数少ない友人で某有名大学の院生だった男友達は酔うと「ゆかこぉぉおお、みんな同じ様な人と付き合うんだよ。分かる?」と、くだを巻くのである。

その他にも例を挙げるとするなら、大学生が中卒キャバ嬢と付き合って「お前はアタマが悪い」と罵ってみたり、水商売のヒエラルキーを理解していないようなアホな大学生が「お前中卒なの?wwwなんで、そんなにバカなの?w」と、キャバ嬢を罵倒してみたり、私自身も沖国大に通っていたバカ男から「社会の底辺」と言われた経験がある。

 

人権侵害も甚だしいところだが、これが中卒キャバ嬢の現実の一部であることは間違いないし、どんなに着飾っていても社会は認めてくれない、という現実だったのである。

 

そんな環境で僕が学んだのは、僕をバカにしているヤツらの“恋愛対象”に入るなら、「同じ階層に移動するしかない」という事だった。

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ってところだろう。

 

ようするに、オシャレしたところで、ヤリ目のゲス野郎しか寄ってこないから無駄だ、ということである。

 

39歳の師匠と47歳の隊長に「ゆか子モテないんです」と真顔で相談し、太もも好きな師匠からは「上原はモテるだろ!」と何の根拠も無い励ましを頂き、隊長に関しては上原が都合悪いので書かないけど、とりあえず、女子はオシャレする意味をきちんと考えた方が良いし、キャバ嬢や風俗嬢を見下しているバカな学部生には「社会勉強」という処方箋が必要である、という事を覚えておいて欲しい。