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シングルマザー女子大生ゆるゆるゆか子にっき

シングルマザー女子大生(だった)上原のにっき。ゆるふわニートなうです。

小麦粉とワセリンで整形メイクをしてみた感想

 

 前記事をやってみた感想を忘れないうちに書いておこうと思います。

 

 ベタベタして痒くなった‼︎ とか、 ワセリンの片付けが大変だった‼︎ とか、そんな当たり前なことは置いといて……。

 

 メイクしている最中、普段の自分とメイクしている自分の違いを、あまり感じられませんでした。むしろ、「うーん、あんま変わらないし、物足りないなあ」と。

 

 写真を撮っていても(自撮り)、大した変化は感じられません。なんかの魔法にかかっているのか……変わった気がしないんです。きっと、わたしは「鼻を高くしたいのではなく、小さくしたい」から、変化を感じられなかったんだと思います。

 

 ここ数日間、キャバ嬢の整形について考えています。が、やっぱり……始めは『お客様(男性)からの眼差し』を意識して整形するんだけど、いざやってみると「自分のイメージと違う」から整形を繰り返すようになるんだな、と。

 

 でも、よくよく考えてみると、自分のイメージを医師に伝えるのは、とても難しいことです。それに、元の顔と掛け離れた顔になりたいと思っているのであれば、何度も手術を受けることになるでしょう。

 

 わたしが話を聞いたキャバクラ関係者の方によると、「自分が知っている範囲(沖縄)だと6年前くらいから増えてきたし、今は当たり前になっているよね」とのことでした。

 

 で、そこで気づいたのですが……。わたしが勤めていたクラブは、長期の休みが取れなかったんです。整形をするなら最低1週間の休みが欲しいところを、全く休みが取れない。

 

 ようするに、休みの取りやすさによって『整形する機会』が変わってくるのだと思います。ということは、キャバクラでも出勤日数、勤務時間によって『整形に対する意識』は変わってくるはずです。昼職メインでやっていたり、アルバイトとしてキャバ嬢をやっていたりする女の子の容姿が、レギュラーで働いている女の子より少し劣っていても不思議ではないのかもしれません。

 

 ここまで書いていて、ちょっとだけ見えてきたことがありますが、それは、また別の機会に。

 

 最後に……。小麦粉×ワセリンの鼻を取った瞬間の自分を鏡で見ると、すごく変っていたことに驚きました(笑)。

 

 ビフォー、アフターは見えやすいほど、変化に気付きやすいようです!